// FILE No.HOW-TO-SUMMON-UFO // 受信日 2026.05.30
【自己責任】自宅の庭でUFOを“呼ぶ”方法(CE-5プロトコル入門)
見るのを待つのではなく、こちらから呼びかける。半分本気・半分お遊びの“CE-5”プロトコルを手順化してみた。
UFOは「待つもの」だと思っていないか? 一部の界隈では、こちらから呼びかける手法が大真面目に共有されている。 その名も CE-5(第五種接近遭遇)。今夜、試してみよう——もちろん、自己責任で。
用意するもの
- 空の開けた場所(庭・屋上・河川敷)
- 静かな夜と、できれば新月
- 懐中電灯 or スマホのライト
- そして、バカにしない心(これが一番むずかしい)
プロトコル
[ CE-5 SUMMONING PROTOCOL v1.0 ]
STEP 1 深呼吸を3回。地上のノイズを頭から追い出す。
STEP 2 夜空の一点を見つめ、「ここにいる」と心の中で繰り返す(5分)。
STEP 3 ライトで空へ向け、ゆっくり3回点滅させる。
STEP 4 待つ。10〜20分。スマホは見ない。空だけを見る。
STEP 5 応答(光点・移動・明滅)があれば動画で記録。
※飛行機・衛星・ドローンを除外することを忘れずに。
起きやすい“それっぽい”現象
| 現象 | 正体である可能性が高いもの |
|---|---|
| 規則的に点滅しながら直進する光 | 飛行機 ✈ |
| 一定速度で音もなく横切る光 | 人工衛星 🛰 |
| やけに明るく動かない星 | 金星 or 木星 ⭐ |
| 上記すべてを除外しても残る何か | ……記録せよ 📡 |
大事なこと
呼んでも、たいていは来ない。それでいい。 夜空を20分間まっすぐ見つめるという体験そのものが、すでに非日常だ。
宇宙人が来なくても、星はちゃんとそこにある。 それに気づけたなら、儀式は半分成功している。
くれぐれも、私有地への侵入や近隣トラブルは起こさぬよう。 地球人とのファーストコンタクトで失敗しないこと。 これが意外と難関である。